| 神奈川県横浜市のブルーコーナー HOME > 秘密の扉 |
この度は“ベーカリーリゾート”BLUECORNERの公式サイトに御訪問いただき、誠にありがとうございます。ブルーコーナーはパンが世界を大航海していく、というアミューズメント性の強い空間創りと本物のパンを追求する頑固な姿勢の相反する性格を持ち合わせた、まったく新しいスタイルの手作りパン屋さんです。 お時間の許す限り、その細部までお付き合いいただければ幸いです。 新しいパンやシリーズなどのアイデア、世界各国のグルメや楽しい話題のタレこみは随時募集中です。お気軽にお電話またはページ下のコンタクトからご連絡ください。 “ベーカリーリゾート”BLUECORNER 総合プロデューサー ハンマーヘッド 【profile】1976年東京出身。銀座木村家総本店、エディアール(新宿伊勢丹)などでパンを実戦で修業する一方でホテルのフランス料理などのサービスも数多く経験。仕事以外ではアマチュア・プロレス団体の代表を2団体で務める“猛獣使い”の面を持ちながら、「休みは海の中で過ごす」スキューバ・ダイビングを趣味としている。 多角な視野でパンのメニュー構成からBGMの選出、異業種とのコラボ企画などを次々に実現し立体的なブルーコーナー創りを目指す。座右の銘は「不動不惑」。ブログは毎日更新中。 |
ブルーコーナーとは2007年12月に横浜市営地下鉄仲町台駅にデビューした、全く新しいコンセプト“ベーカリーリゾート”のパン屋さんです。 名前の由来は大きく分けて2つ。 大物回遊魚が集まることで有名なスキューバ・ダイビングのスポット(パラオ共和国)のポイント名と、格闘技の世界でいう挑戦者。 “みんなをわくわくさせることに挑戦し続けます”という決意を表しています。 |
ベーカリーリゾートとはブルーコーナーは「お散歩で行ける楽園」です。パンが食べたいとき。家族で楽しいひと時を過ごしたいとき。ゆっくり本が読みたいとき。仕事や学校、育児にちょっと疲れたとき。 青い扉の向こう側に、日常を忘れるゆったりとした時間の流れる空間が待っています。 |
世界中を航海しますブルーコーナーは、みんなを連れて旅に出ます。世界旅行です。1年かけて、世界のリゾートをまわります。インド洋シリーズではインドカレーが出ます。イタリア・シリーズではピッツアが出ます。沖縄シリーズでは黒糖の食パンが出ます。 現地で食べられているパンや、現地から取り寄せた食材でパンを作り、文化や情報などを提供していきます。 情報は常に幅広く皆さまからも募集しています。皆様から頂いた情報をパンやドリンクにして、皆様に提供します。今年の詳しいスケジュールはこちら。 |
パンはホンモノですブルーコーナーで焼き上げているパンは、粉から仕込むオールスクラッチ製法でお作りしています。小ぶりに見えるのに食べてみると存在感があるのは、膨張剤で見た目だけ大きく見せる作り方をしていないからです。 本当のパンを作っているパン屋さんで学んだ、本当のパンのおいしさを忠実に守り抜きながら、新しいスタイルを目指しています。 |
食材へのこだわりブルーコーナーのパンはすべてヨネマース社製沖縄の塩で作っています。切れ味の良さとほのかな甘みがお楽しみいただけます。 その他、全粒粉は熊本、中力粉やバターは北海道、チョコレートはフランス、クリームチーズはニュージーランド、卵は地元横浜都筑の養鶏所から直接買い付けています。 安全面はもちろん、食材、素材の持ち味を最大限に引き出したパン作りを心がけています。 |
パンの保存についてパンは、残念ながら焼けた瞬間から劣化していきます。特にブルーコーナーのパンは危険な保存料を混ぜていないので、劣化スピードが速いです。 もしその時、食べない分は冷凍庫で保管することをお勧めします。 食べる少し前に自然解凍し、予め熱しておいたオーブンで2〜3分軽く温めていただきことで、焼き立てに近い状態になります。 クロワッサン生地、デニッシュ生地、メロンパンなどの「サクサク食べたい食感のパン」を除き、霧吹きや手に水を付けて軽く押さえるなどして水分を少し含ませてからオーブンに入れることでよりおいしい状態で食べていただくことができます。 |
野望、そして・・・ブルーコーナーではいずれ、「航海」を皆様にプロデュースしてもらいたい、と考えています。ハワイ好きな人が手掛けるハワイシリーズ、うちなんちゅが手掛ける沖縄シリーズ、旅行会社さんが手掛ける世界のパン大集合シリーズなどなど。 ブルーコーナーがパンやドリンクを妥協なく作り続け、皆様のアイデアというわくわく感の力添えを頂くことで、ベーカリーリゾートという新しいジャンルが創り出されるものと信じています。 |